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旭岳 天女の湯

旭岳ロープウエイに以前は天女が原駅があった、その付近に「天女の湯」が沸いている

今でも国土地理院地図に温泉マークが打たれている

夏の間は藪に阻まれ到達は困難、真冬は雪が深すぎて、この時期に行くのが一番と思われる

天女の湯は4年振りだ、それまでは毎年訪問していたが、登山するようになってからは、なかなか行く機会がなかった



2019年5月12日、旭岳ロープウエイ山麓駅

前日は雪が積もってたらしい

夏タイヤなのでヤバイかなと思ったが、晴れ上がったので道路は乾いていた。

姿見駅から上は雲が掛かっている、今日は上まで行かないからいいけど

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スキーコースを歩き出す、けっこうトレースあるね

この時期はロープウエイに滑走具持込禁止らしい

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上り坂になるとこんな感じ、踏み抜きしないように見極めて歩く

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ロープウエイの真下を平行して登っていく

大丈夫だと思うが、万が一落ちて来たらと思うと落ちつかない

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なのでスキールートから外れて、動物の足跡がある沢のほうへ逃げる

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沢は完全に開いていて、結構な流れがある

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それもそのはず、この沢は温かいのだ

この陽気でも湯気が上がっている

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沢の出合いに、この時期ならいつもあったスノーブリッジが無くなっている、

やはり今年は雪が少ないみたいだな

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仕方ないので急斜面の渕をトラバースしながら沢に降りれるところを探す

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なんとか降りれた、あとはここを遡るだけ

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エゾノリュウキンカが咲いている、ここだけ春がやってきている

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沢の水の色も変わってきていると

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湯溜まり発見、このままじゃ入れないので湯船工事が必要

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泥や石を掻き出し、廻りもきれいにして、ある程度の深さにする

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ビニールシートを敷き、寝湯状態で全身が浸かれるようにする

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湯温は39度くらい、陽が照っていれば快適

忠別ダムが見下ろせて絶景の湯浴みとなった

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小1時間程楽しんだ後、身支度をして30mほど離れた隣の沢へ

ここら辺一帯はもっと湯気が立ち込めている

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かつ集湯槽が設置された場所が「吹きの湯」、上の源泉部は50℃以上あるが、

下のほうで沢水と上手い具合に混ざり合って、この日はちょうど40℃

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帰りは少し登ってスキーコースに合流、尻すべりを楽しみながら下山

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帰る途中、寄り道をする

旭岳温泉の源泉がある沢へ

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温泉が垂れ流しになっているドロドロの坂道を登ると、

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ピラの湯

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そして岩の湯、う~んなかなかゲロゲロ状態ですな

温度も低いのでもう少し暖かくなってからにしよう

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昼を過ぎたら上まで晴れ上がっていた

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摺鉢山


2019年4月28日、上川三山のひとつ、摺鉢山に登る

牧場の敷地内である道路最終駐車地点からでも大雪、ニセカウなどの展望は抜群だ

目標とする山もハッキリと判るね

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雪解けは相当進んでいて笹ヤブも出てきている、完全なシーズンオフだ

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静かでいい、誰もいないし、いるのは小動物と鳥くらい

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クマやシカの痕跡もない、なぜだろうか?

おそらくここの奥には愛別、士別、上川の山林が奥深くあり食べ物に困らないからかな、と思う



頂上台地に出ると、その奥深い山々が、正面は天塩岳だろうか

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登ってきたところを振り返る、自分の車が山頂から見える

手軽に登れる近い山の印象、一応標高1,000m越えなんだけど、

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コンデジだとイマイチですが、大雪とニセカウ

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風も無く暖かい、40分ほど食ったり飲んだりしながらボ~ッとしていた

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下りは尻すべりであっという間、スピード出すぎ!木にぶつかりそうになった

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なんか駐車場からのほうが、いい感じに見えるんでない?

近くなったし少し下から見上げるほうがいいのかな~?

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林道偵察


2019年4月21日 愛別米飯林道の様子を見に行く

旭川21世紀の森キャンプ場の雪は大分解けてきた

管理人が来ていて、開業準備をしていた、バンガローは連休初日からオープンするみたいです

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毎年、春先はゲートが開いているので車で乗り入れてみる

道路に雪が全然無い!やはり例年よりは雪の量が少ない

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ゲートから4kmくらいで積雪が現れた、そこからも車が走行した跡は続く

いつもなら2km地点辺りで除雪は終了してるが、今年は恐らく終点までいけるだろう

今年はまだ開通の見通しがつかない愛山渓線の工事にも関係があると思われる

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林道の様子は大体把握できたので、ここで戻ることにする



21世紀の森の湯も5月1日からのオープン

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旭川市ではシティホテルで掘った温泉以外では唯一の温泉である



ふれあい広場のほうは日当たりがいいので更に雪解けが進んでいる

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展望台まで上がっていくと大雪山が見えてくる

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となりは中鶴根山の展望台が見える、あそこからだともっと見えるハズ、行ってみようか

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前回は通常のコースから登ったので、今回は林道からのコースを行ってみる

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林道コースは長い、山頂までは回りこむ感じなので途中からショートカットする

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この尾根を上がれば頂上のはずなんだが、展望台が見えない

手袋もなんも持たないで来たので結構厳しい、キックステップと枝掴まりで登ると

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展望台が現れた

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全長27mだって、こういう所は山頂の高度感と違って足がすくむ

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やはり素晴らしい展望、ロープウエイ姿見の池駅までハッキリ見える(右端)

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でも展望台の上は怖いので、写真だけ撮ってサッサと降りる





里山は春

2019年4月14日、午前中は所用があり午後からの行動、

前日、海別岳からのクールダウンとして近くの里山に

三面山(547m)



和寒峠の駐車場に車を置く、もうこの時期、この時間だと誰もいない

いないほうがいい、静かな山を堪能できる

少し雲が多いがかなり暖かい、旭川市で15℃位上がっていた

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午後2時半過ぎ、いつもは滅多に車が通らないのだが、時間帯のせいかやたら車が来る

そそくさと和幌トンネル脇から入っていく

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陽が当たっているところは笹が立ってきている

スキーの跡はやたら多いが先週以前のものだろう

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道路から離れて静かな森の中に入ってきたかと思ったら、背後からなにやらやかましい音が聞こえてきた

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スノーモービルが三台、脇をすり抜けていく、雰囲気台無しだ

排気の匂いもずっと残ってるし

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と言いつつも、腐った雪には負担が多いので、トレースを利用しちゃったりする

でも利用されたと思われるのも、なんとなく悔しいし、またトレースから外れる

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山頂はポカポカ陽気、丸山方面もかなり雪が減っている

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シラッケ、冬路山方面、5~600mほどのここら辺は今シーズンのスキー終わりみたい

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雪が無い岩や草の上は暖かかった、静かでのどかな山頂でウトウト・・

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海別岳

ウナベツ岳といえば温泉マニアとしてはウナベツ岳温泉が一番に連想される、

数年前に東側の旧林道(廃道)から標津側に降りていったところに温泉が湧いている所に行った

その時にチラッと見えたピーク(本当のピークか解らないが)が気になっていた

沢登りや藪漕ぎなら行けなくもないが、大体は冬にスキーやスノーシューで登るという

どうせ登るなら天気が良くて風も無いほうがいい

てんくらを見ていて絶好のチャンスと思い、前日に決めた、

2週間前にも知床に行ってるのに。。



2019年4月13日

旭川を4時出発、標津から比べると斜里は近く感じる

7時半から歩き始める、天気いいぞ!

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シカ柵は開きっぱなし、入り放題

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トレースたくさん、スキー、スノーシュー、ツボ、モービル、動物、一般国道だね

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ウナベツ林道へ、ここでスマホの電源が落ちていることに気付く、予備バッテリーに取り替えてもダメ

GPS使えないけど、トレースあるから大丈夫かぁ

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樹林帯に入るとトレースがばらばらにたくさん、最終的には1本につながっているから、新らしめのを選ぶ

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樹林帯から抜けるとポン海別岳が、ここまで1時間半

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よく写真で見ていたあこがれの風景、流氷があればもっと良かったのに・・

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ここからは本格的な登り、ピークが見えるから近く感じるが、本頂はどれだろう?

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斜里岳も顔を見せてきた

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ハイマツも所々出てきているが、意外と踏み抜きはない

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表面もカチカチじゃなく、適度にスノーシューの爪が噛む

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もう少しなんだけどな、なかなか近づかない

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右奥が本ピークみたい

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偽ピーク手前あたりで少し風が吹いてきた、アウターを着なくていいほど暑かったので、薄手のウインドブレーカーでしのぐ

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ニセピークまで来ると知床連山が現れる

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本ピークまでは稜線を歩く

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頂上は意外と広い、先行者は3人と犬1匹

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斜里岳をバックに、風も止んできた

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斜里の街と海岸線

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昼食タイム、お椀ヌードルはマグカップに入るから便利

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遠音別岳、右奥に羅臼岳、爺爺岳には雲がかかっている

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半島の両側に海が広がっている、知床ならではの景色

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雌阿寒、雄阿寒、手前は屈斜路湖

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遠くの白いのは流氷かな?

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1時間も山頂にいたよ、名残惜しいが今日中に帰らなければならない

ニセピーク意外とキレッキレ

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尻すべりしようと思ったけど、柔らかすぎてケツが埋まる

先行者はでっかいソリを持っていたから滑れたみたいだね

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それでも一気に降りてきた、よく転ばなかったな

それにしても空は青い、雪は白い!あたりまえか

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ひさびさに茶色や緑が混ざってくる

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標高が下がると気温も上がり、雪が腐ってズボズボ、スノーブーツの中も染みてきた

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ポカポカ陽気で半袖でもいいくらい、道路上で道具を乾かしながら日向ぼっこ

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あらためて見ると、でっかいどっしりとした山だなぁ

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帰りは天に続く道から一気に温泉へ直行

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